持続可能な開発目標とは

新聞紙やチラシなど、日常の中では不要な紙が生まれるものです。この紙ゴミをそのまま処分してしまうだけでは勿体ない。そこで使わなくなった紙ゴミを日常生活の中で上手にSDGsしてしまうのはいかがでしょう。今日からでも簡単にできる工夫についてご紹介します。

食品ロスはもちろん生ゴミも減らす工夫

私たちの日常は、食べたいときに食べたいものを手にすることが出来る環境が整っていますがSDGsでは世界共通に食べ物に恵まれる環境を整えることを目標としています。まずは家庭から食品ロスをなくすこと、そして生ごみも減らす努力をすることで協力できることはあるのです。

着なくなった衣類も上手にリサイクル

もう小さくなってしまった衣類。また裾がほつれたものや穴が開いてしまった衣類等はもう処分対象となってしまうもの。しかしここでもSDGsに取り組んでみてはいかがでしょう。どの衣類でも良いですが、思い入れのある衣類からチャレンジすることで、楽しみ方も広がるかも知れません。

日常で出る紙ゴミを減らすための工夫

多くの企業などでも取り上げられているSDGs。簡単にご紹介するとSDGsとは持続可能な開発目標をいいます。もともとは世界の中でも発展途上といわれる国を救済し、その国の育成を世界全体で進めていこうという動きがありました。SDGsはその続きの取り組みとして、発展途上国だけではなく世界中全ての人達がみんなでこの地球のためにできること、再生可能な環境を作り、整えていくことを目標とするために掲げたものです。
どんなことを目標とするのか。とくに17の目標があります。例えば貧困や飢餓をゼロにする。全ての人が健康と福祉を手にして教育を受けられ、不公平なく、平等に扱われる。海や陸の地球環境を守り、全ての人が責任ある行動を行い働き甲斐のある環境を整えるなど、17の項目が掲げられています。
全体を見ると、とても崇高な目標です。社会や企業が取り組む問題のようにも見えますが、これは決して一部の人の目標ではないのです。全ての人、誰一人置き去りにしないというのがSDGsの目標でもあるのです。つまり家庭からでも始めることが大切。
とはいえ、家庭から始めるといっても何から始めればいいのか、また何から手を付けるべきなのか、分からないことも多いものです。
そこでこちらでは、SDGsに貢献するべく、まず家庭から楽しめるリサイクル方法についてご紹介します。ヒントを得て、ご家庭なりの楽しみ方を見出すのも面白いかもしれません。そんなSDGsへの取り組み方についてご紹介します。