持続可能な開発目標とは

古新聞は万能アイテム

毎朝届くのに、次の日になれば不必要になる新聞紙。毎日送られてくる新聞紙は溜めておくとかなりの場所を取り、排紙回収が来るまでお部屋の中で邪魔な存在となることも多いものです。しかしそんな新聞紙、実はとても万能アイテムでもあります。
新聞紙のインクは磨き粉としての役割を持ち、鏡やガラス窓を拭くと水ぶきで生じる拭きムラを軽減する上、ツヤと再汚れ防止の効果を発揮するのです。水分を適度に吸収してくれる効果もあり、床や窓などお部屋の掃除をした最後に、新聞紙を使って仕上げすることで、次の汚れを防止する効果も期待できます。
新聞紙は使いやすいよう拭きやすい大きさにカットしておくこと、また使う際には紙を一度丸める等して柔らかくすると更に拭きやすくなります。

ゴミ箱やゴミ袋代わりにもなる

新聞紙は適度に水分を吸収するため、ごみ袋として活用することもできます。お部屋のごみ箱やごみ袋代わりに活用すると、改めてゴミ箱やゴミ袋を準備する必要も無くなります。
とくに生ごみを捨てる際には大きな効果を発揮するのです。生ごみは水分が残っていることで腐敗しやすく、また匂いも出やすくなってしまうもの。新聞紙は適度に水分を吸収してくれるので、生ごみから出る水分を吸ってくれて、腐敗や匂いの問題も解決することができます。
ゴミを捨てやすくするため、使わなくなった新聞紙は台所などゴミを捨てる環境にあったサイズに折っておくと良いでしょう。とくに間口の広い箱型に折ると、捨てる際にもストレスを感じることが無くなる上、ごみの入った新聞紙をそのまま地域専用ゴミ袋に入れるだけと手間も軽減することが出来ます。


この記事をシェアする